チャートは見ずに、ランダムにエントリーします。
ランダムに売ったり、買ったりします。
最後にチャートを見て確認します。
バックテスト1回目
日時: 2026-09-09 10:30
選択した方向: 買い
エントリー価格: 65,676円
利確 (TP): 65,750円(マイナス Net GEX壁)
損切り (SL): 65,500円(マイナス Net GEX壁)
その後の価格推移
10:50 65,452.21円
結果:下方の壁である65,500円にタッチして損切り(Stop_Loss)、-176.0円(-0.27%)のマイナス。
検証
実際のチャートを確認したところ、そこにあったのは思いっきり綺麗な下落トレンドの滑り台でした。10:50時点では 65,452.21円 まで綺麗に掘っています。
バックテスト2回目
日時: 2026-09-09 11:15
選択した方向: 売り(Short)
エントリー価格: 65,443.0円
利確・損切りの設定
利確(TP): 65,000.0円 (プラス Net GEX)
損切り(SL): 65,500.0円 (マイナス Net GEX)
その後の価格推移:
12:30: 65,512.70円
13:00: 65,275.64円
13:15: 65,118.20円
14:30: 65,058.78円(このあたりが底で、結局65000円には到達せず)
検証
- 11:15に 65,443.0円 で売り(Short)ポジションを保有します。
- その後、時系列が進み、12:30の時点では価格が 65,512.70円 まで上昇しています。
- この価格(65,512.70円)は、あらかじめ設定していた損切りライン(65,500.0円)を明確に上回っています。
- したがって、13:00(65,275.64円)や13:15(65,118.20円)に価格が下がるよりも前に、12:30を迎える過程(あるいはその時点)で確実に損切りラインにタッチし、ポジションは強制決済されていることになります。





